施工図作成の流れ

◆作成代金は全て頂いた資料による御見積りと致します。

 1.御見積書作成                                                   

図面の内容確認後、御見積書の作成提出致します。

 2.図面作成のための打ち合わせ                                         

作成金額を決定して頂いた後、再度作成内容を確認、詳細打ち合わせを行います。

<受領資料として必要なもの>
①設計図 ・建築意匠・構造図(CADデータ共)
・設備設計図(CADデータ共)
②建築施工図 ・駆体図(CADデータ共)
・建築平面詳細図(CADデータ共)
③打ち合わせ図 ・天井プロット図(CADデータ共)
④機器承認図 空調機器、換気扇
衛生器具
ポンプ等

※②~③がそろっていない場合でも、設計図より施工検討図として図面を起こすことも致します。

 3.図面作成開始                                                   

図面作成開始時点での受領資料にて作図致します。
(作成中、チェック図提出後の受領資料による変更は別途と致します。)
施工図作成中の質疑、変更があった場合のやり取りは基本的にFAXまたは資料添付メールにて行います。

 4.チェック図ご提出                                                 

最終納品の前に、図面の精度等、お客様の要望どおりに仕上がってきているかをチェック図として確認して頂きます。
この時点での大幅なプラン変更、経路変更は別途とさせて頂きます。
チェックバックは、7日以内にお願い致します。

 5.作図完了提出                                                   

お客様によるチェックバック図の修正、訂正を行い最終納品と致します。
(以降の修正・変更手直しは別途料金となります。)
※見積りなき部分詳細、立面、断面図は見積り外と致します。
(平面図作成時の検討図は除く)
※納品は全てメールでのデータ受け渡しと致します。

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